恋愛も再起も諦めなったわけ
人はどうして、何度も傷つきながら、また誰かを好きになれるんだろう。
離婚も、二度のマッチングアプリの失敗も経験した私が、今も国際恋愛を続けている理由。
答えのヒントは、意外にも100年以上続くテキサスのドイツ祭りにあった。
ドイツ祭りが教えてくれた「レジリエンス」の正体。
人生は「思い通り」になるものではない。
だから、おもしろい。
想像もしなかった景色を現在見ている。
来月で、彼と付き合って一年になる。
ここへ来るまで、離婚も経験し、
マッチングアプリでは二度の失敗も経験した。
そのデーティングを始める前は、
「家を売って、日本へ完全帰国する。」
そんな人生を本気で思い描いていた。
でも、人生って本当におもしろい。
思い通りには、全くいかない。
あの頃の私が、
一年後の夏にも国際恋愛を続けているなんて、想像できただろうか。
昨年訪れた、テキサスのオクトーバーフェスト。
付き合い始めた頃の私たちは
笑いながら、お決まりの顔出しパネル写真を撮っていた。
㊦↓気になる方はコチラ↓㊦
この日の写真や思い出だけではない
一つの気付き。
テキサン(テキサス人)は、
文化も、コミュニティも、簡単には手放さない。
その強さや理由を知りたくなった。
今回は、
テキサスの歴史や文化をたどりながら
その強さがどこから生まれるのか、
私自身の人生と重ねて考えてみたい。

100年以上続く祭りの理由
昨年訪れたテキサスのオクトーバーフェスト。
日本では「ビール祭り」のイメージが強いかも⁈
もちろん、ビールもソーセージも楽しむ(^^♪
しかしそこには100年以上前にテキサスへ渡ったドイツ移民たちの歴史が、今も地域の文化として息づいている。
1840年代、多くのドイツ人が新天地を求めてテキサスへ渡った。町を築き、地域を発展させながらも、自分たちのルーツを手放さなかった。
ドイツ語や料理、音楽、祭りは受け継がれ、今では「ドイツ文化を持つテキサス人」というアイデンティティが、この土地に根付いている。
この考え方が好き。
私たちテキサス在住の日本人も、日本文化を大切にしながら、この土地で暮らし、この土地を好きになる。ルーツを残し、新しい土地に根を張る。その姿が重なって見えた。
テキサス流✖ドイツ歴史
歴史も、文化も、人も、一世代で終わるものではない。受け継がれ、育まれ、次の世代へつながっていく。その積み重ねが、今のテキサスをつくっている。
国際恋愛と重ねてみる
私たちは、日本とアメリカという異なる文化で育った。だからこそ、お互いの価値観や育ってきた背景を尊重している。
一年を振り返ると、違いをなくすことではなく、それぞれのルーツを大切にしながら関係を育てていくこと。その違いを楽しめるようになったことが、一番大きな変化だった。
その町の価値観を映す
オクトーバーフェストは、単なるイベントではない。
町は祭りを通して「私たちは、どこから来たのか」を次の世代へ伝え続けている。
歴史は、本や博物館だけでは残らない。
人が集まり、料理を作り、音楽を奏で、語り継ぐことで、生きた文化になる。
だから100年以上たった今も、ドイツ文化はテキサスの日常に息づいている。
テキサス流人生観
過去の失敗恋愛は、黒歴史なのかもしれない。
人生は、思い通りにはならない。
でも、思い通りにならなかったからこそ
今の景色がある。
この一年、私は人生の流れに逆らわず、その時々に与えられた出会いを受け入れながら歩いてきた。
恋愛も人生も諦めなかった。
しなやかな強さを持ち、しなやかに生きる。
私の感じる「テキサス流レジリエンス」
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ZenWaテキサスでは「テキサス流人生再挑戦レジリエンス」を、画像とともに発信🌵
「人生、オモシロ。」
そんな景色を一緒に楽しみたい方は、
ぜひInstagramへ。
次は、どんなテキサス流の発見があるのか。
フォローして、ゆるっと待っていてください😊




