今回のテーマは、
最近の🇺🇸テキサス“食インフレ事情”
最近、本当に「食」が高い。
ちょっとした外食で普通に2人で$50超える。
バーガー🍔でも、ポテト+ドリンク付けたら
約$50(約7,800円)
しかもこれ、高級レストランではない。
「え、バーガーだよね?」って一瞬思考が止まる。
先日は映画を観ながら、
「外行くの面倒だしデリバリーしよう」
となってJimmy John’sのサンドイッチ🥪を頼んだ。
……結果、$45。
「サンドイッチなのに?」って感覚。
さらに別の日、アメリカで有名な
54th Street Grill & Barでディナー。
54thは、
テキサス州やミズーリ州などで展開している、
スクラッチメイド(店舗調理)系のカジュアルアメリカンレストラン。
“リーズナブルな価格帯”とも言われている
けど……どこがリーズナブルや😂💢
って感じ。
ここも普通に$50+チップ。
ハッピーアワーでドラフトビール🍺と
オードブル付けたけど~
ってか、サンドイッチ$45よりマシか😋
って感覚がバグり始めている。
アメリカは今、
“外食がちょっとした贅沢”
になり始めている。
怖いのは、レストランだけじゃない。
スーパーも本当に高い。
「少ししか買ってないのに100ドル超えた」が日常茶飯事。
体感では、去年100ドルで買えていた量が、今は180〜200ドルくらいになっている感覚。
実際、米労働統計局(BLS)のデータを見ても、ダラス・フォートワース地域の食品価格は前年比2.8%上昇。
特に外食価格の上昇が止まらない。
今の日本円(1ドル156円換算)で考えると、
50ドルの食事は約7,800円。
カジュアルな夕食のつもりが…
日本ではちょい焼肉級⁇
これからアメリカ旅行へ来る人、
特にテキサス旅行を考えている人は、
「食費」はかなり多めに見積もった方が良いと思う。
2020年前後の感覚で来ると、かなり驚くはず。
例えば、
節約メシの代名詞だったチポレ
アメリカ全土で人気のChipotle=チポレ
メキシカン系ボウル=丼のお店。
昔のチポレって、「量が多い」
→「2回に分けて食べれる」
→「実質1食$4〜5感覚」だった。
だから、
節約アメリカ生活の定番メシ。
私が昔カリフォルニアで学生していた頃も
かなり助けられてた記憶。
昔は“節約飯なのに健康的”だったのに、
今は
“ちょっと気軽に食べる価格”
ではなくなってきている。
ワンボールで$20だものね〜倍よ、倍額。
最近は、
ファストフードと普通のレストランの価格差が、かなり薄くなってきた⁈
「ファストフードで18ドル払うなら、もう座って食べる店に行かない?」
という感覚。
例えば Burger King
彼氏が、
「Burger Kingでさえ$18くらいする」
って言っていて、信じがたいなぁ〜😂
でも今のアメリカ、
「ファストフード=安い」という公式は、
もう過去のもの。
Five Guys、Shake Shack、テキサスお馴染みのWhataburger。
マックより良いバーガー系に行けば
2人で40〜60ドルはあっという間。
日本人観光客が驚くのって、
高級レストランじゃない。
“普通のチェーン店ですら高い”
という現実だったりする。
テキサス食のインフレまとめ:
アメリカ生活10年以上経っても
「え、こんなに高かったっけ?」って毎回ボヤく😂
これが今の、ダラスのリアル。
「バーガーなのに高い」
「サンドイッチなのに高い」
「スーパー行っただけで$100超える」
そんな時代になった。
でもこれは、
実際に現地で生活してみないと、
なかなか分からないリアルでもある。
これからアメリカ旅行へ来る人、
移住を考えている人、
海外生活に興味ある人の
リアルな参考になれば嬉しい。
今後も、
リアルなアメリカ底辺村生活🇺🇸😂
ダラス生活の現実、
インフレ、国際恋愛、
アメリカ知恵袋など、
体験ベースで発信していくので、
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