共和党の牙城テキサスに異変!ブルーになったジーナ・ヒノホサ勝利の背景と税金政策を解説
食べ物合戦?テキサスがブルーに?🤠💙
今回の選挙って、食べ物合戦?って思った食いしん坊の私 🤣
共和党側から「豆腐のタラリコ」という悪口があったけど、日本語で聞こえるのは「たらこ」🐡
アボットは「アボカド」🥑
……って、冗談はこれくらいにして。
普段は政治系の話題をあまり投稿しないけど、ホットなニュースなので乗っかってみる。
今回、テキサスがブルーに動いた背景として報じられているのは、
★ヒスパニック系有権者の動向
★生活費や教育問題への不満
★若者世代を含む民主党支持層の動き
など。
事前の世論調査では、両候補の支持率はほぼ五分五分の接戦。
一方、選挙前の予測では、アボットの勝利確率は約69%とされていた。
そして、もう一つ驚いたのが選挙資金と結果のギャップ!
報道によると、
○アボット陣営の選挙支出は約2億8,100万ドル。
○対するヒノホサ陣営は約3,680万ドル。
なんと約8倍の資金差。それでも結果は逆転!
これには少し驚いた。
今回の2026年11月3日の選挙は、テキサスの政治史に残る大きな転換点になりそう。
ちょっと整理してみると……
🔵ジェームズ・タラリコ(James Talarico)が上院議員選挙で勝利!
共和党のケン・パクストン(Ken Paxton)を破った。
テキサスでは、民主党が連邦上院議員選挙で勝つのは1988年以来。
実に38年ぶりのこと。
また、民主党は1994年以来、州全体の選挙で勝利できない状態が続いていた。今回、その長い流れにも変化が起きた。
🔵ジーナ・ヒノホサ(Gina Hinojosa)が州知事選で勝利!
こちらも大きなニュース。
3期務めた共和党の現職知事、グレッグ・アボット(Greg Abbott)を破った。
しかも、テキサス州初のヒスパニック系女性知事の誕生!
※Ginaジーナだけど🇲🇽ヒノと表記※
🔵副知事選でも民主党が勝利!
現職のダン・パトリック(Dan Patrick)を破り、ヴィッキ・グッドウィン(Vikki Goodwin)が勝利。
つまり、今回の変化はタラリコ一人の勝利にとどまらない。
州知事、副知事、連邦上院議員と、主要な選挙で民主党が勝利した。
そして、庶民にとって気になるのは~
やっぱり税金や生活費の問題。
ヒノホサが掲げていた政策を見てみると……
★州所得税(State Income Tax)
テキサス州への新たな州所得税の導入には反対と表明。
★固定資産税(Property Tax)
住宅所有者の負担軽減を掲げている。
★住民への還元
州の緊急準備金から、各世帯に一度限り1,500ドルを還元する案。
こうした政策が、今後どこまで実現するのかも注目したいところ。
日本でも、所得税や社会保険料など、暮らしに直結する負担と、その使われ方について、選挙でしっかり議論されてほしいけどね?どう?
実はテキサス在住10年以上の私が知らないだけだろうか?教えて?
皆さんは今回のテキサスの選挙結果、どう感じました?🤔
ぜひコメントで聞かせてね!
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