テキサス・プレイノお月見祭り、テキサス生活日本文化、
|

🌕テキサスでお月見⁈ アメリカで盛況な「プレイノ日本観月祭」現地レポ

「アメリカでお月見」と聞いて、何を思い浮かべる?

静かな夜、月を眺めながらお団子を頬張る
・・・そんな光景を思い浮かべた人には、先に言っておきたい。
プレイノ会場に広がっていたのは、フードトラックへ浴衣姿の行列…賑やかなお祭りの熱気だ。

昨日9/26、プレイノで開催された「お月見」Otsukimi Japanese Moon Viewing Festival

これまで行った日本文化イベントの中で、「Otsukimi」が一番の盛況ぶりだった。

今回は、テキサス在住10年以上の視点の
なりきりリポーターみたいに書いてみる🤭

🌕お月見 in 🇺🇸アメリカ

お月見日本観月祭が開催:

会場はプレイノのハガード・パーク。2026年で27回目、主催者いわく「過去最大規模」。
6時開始なのに、その前からすでに人が集まってた。駐車場探しがなかなか大変🚗
でも、プレイノのダウンタウン周辺には公共駐車場はかなり広いから助かる。

会場では、まずベンダーの多さにびっくり。
フード系も充実してて、2026年は13のフードベンダーが参加だそうだ。人気のフードには行列が絶えない。

そして面白いと感じた
日本文化×アニメ・ポップカルチャー×地域コミュニティ
という組み合わせ。

日本文化というと、着物、書道、茶道……みたいな昔ながらのものを想像しがちだけど、
今のアメリカではアニメやポップカルチャーも日本文化の大きな一部として楽しまれてる。
それが地域のお祭りの中に、境目なく混ざってる。

意外と人気だった「お習字」。
私も小学生の頃に習ってたから
「あ〜、これ懐かしい🤣」となった。

🧐…で、ここでふと気づく。

浴衣姿の子も、お習字のブースで日本文化を体験している人たちも、それぞれ違うきっかけで日本に惹かれている。
浴衣は、アメリカの子たちにとって「憧れの特別感」。
お習字は、私にとって「懐かしい日常」。
今やアメリカイベントの定番になっている。

入口は違うが、
それぞれの日本文化を体験として楽しむ時間。
そんなふうに、昔から続く文化も、新しく生まれた興味も、同じ場所で自然に交わっているのが面白い。

さらに……ふと思う。
ところで🌕お月見は???🤣
そもそも、アメリカに“わびさび”
~”静寂の中でお月見”~を期待する方が無理があったのかもしれない。
静寂の中で月を愛でる文化って、日本独特のもの。
それぞれの文化の良さを活かしながら、これからも発展してほしい。

そう!!肝心の「おはぎ」
お月見と言えば、月見団子とススキ。
甘党の私が子供の頃、近所のできたてのおはぎを食べて育った。
朝方から、小学生の私は買い出しに行って(行かされて)並んでいたからね・・・。
だから、食べたかったなぁ。

友達ご夫婦と事前にEBISUでディナーを食べてしまったので、会場フードは今回は食べてない……今回は見るだけ。

そして帰り道、Mitsuwaマーケットへ。
「おはぎ、あるかな〜😊」と期待したが……ない😭よね。

甘党……アメリカでアンパンが手に入らないなら、自分でなんちゃってアンパンを作るくらい🤣
だから〜おはぎは食べたい。

しかし考えてみれば、
私が探してたのは味そのものより、近所の手作りおはぎにあった“あの家庭的な温かみ”。
お習字ブースに集まってた家族連れが求めてたものと、きっと同じ。
それぞれの文化の良さを活かしながら、これからも発展してほしい。

こうして「テキサスでお月見してみた」は
おはぎ探しまで含めて終了🌕

こういう日本文化イベントもあれば、街そのものにもいろいろ面白いところがある。
特にプレイノは、北米トヨタ本社など日系企業の進出に伴い、近年の在留邦人数がかなりの増加傾向。「知っているつもり」のテキサスにも、まだまだ知らない温かみが隠れてる。

プレイノへは、ダラス・ダウンタウンからDART(ダラス高速運輸公社)のレッドラインでアクセスでき、駅を降りればすぐ街歩きを楽しめる便利なエリア。

テキサス在住10年以上のエマ目線で、今後もダラス近郊・深掘っていくからお気に入り登録してね。ぜひZenWaテキサスへ🌵
「知っているつもり」のテキサスを、もっとワクワクへ。
ZenWaテキサス ダラス観光日本語ガイド、LINE公式お友達追加FacebookページZenWaテキサス、テキサス流人生再挑戦レジリエンス、人生再スタート、テキサス生活

 

類似投稿

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です